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「ルーティーン」No.3スノダノブユキがルーティーンを行わない理由とは?

第3回目です。読んでない人は1話からどうぞ。

No.1 「ルーティーン」No.1ルーティーンの意味
No.2 「ルーティーン」No.2あなたの現状を知ろう!

 

第2話では現状を知ろう!ということで、こんなことを書きました。
「知らず知らずのうちに悪いルーティーンを行っている可能性がある。それは止めたほうがいいのかもしれない。」

じゃあそんな自分はどうなの?って思い、、、

第3話、今回はわたしスノダノブユキの現状についてです。

 

わたしは日常生活に限らずスポーツでもルーティーンが少ない人だと自分では思っています。

理由はこれです。

①日常生活では、、、
 いつも同じ生活ではつまらないからルーティーンを作らない。

 

っと書きましたが、そもそもルーティーンについて考えたことはありませんでした。
でも同じ生活はつまらないから決まり事は進んで作ろうとはしていませんでした。
単調な生活よりは刺激のある生活の方が楽しいじゃないですか!?

 

②スキーでは、、、、
 ・左右対称のスポーツだから
・自然相手のスポーツだから
あえてルーティーンは作らない。」

二つの理由を書きました。

左右対称のスポーツだから」という点について。

スキーって左右均等にターンするスポーツですよね。でもほとんどの人は左右差があり自分でも得意な方・苦手な方を自覚している。
スタートして最初のターンは左ターン(もしくは右ターン)と決めていたり、決めなくてもそうなっちゃう人が多いと思います。

だからあえて決めないのです。さっき左ターンでスタートしたと思うから次は右ターンから始めようかなぁといった具合です。

得意なターンの方ばっかりでスタートしてしまうと、余計得意の方が上達して、苦手な方は上達しない、その結果左右差が大きくなってしまう可能性があります。

 

自然相手のスポーツだから」という点について。

これは簡単です。勘の良い人ならわかるかもしれません。
スキーは同じ斜面を滑っても毎日状況が違います。
天気が違う・風が違う・雪質が違う、自然相手っていうのとはズレますがゲレンデの混雑度が違う。こんなに状況が違うならば、お客さんが・自分が練習するのに最適なゲレンデは変化します。

朝一は必ずここを一本滑ろうというのは決めてないです。

だからその時その時に合った練習バーンを選ぶ必要があるのです。


っていうのがわたしが今まで思ってきた考えです。

これが良いとか悪いとかいう話ではないです。人によって考え方が違うのは当たり前です。

しかしこの考えでいいのか?って今回勉強してきて思ってきました。

・本当はスタートのターンは得意な右ターンから入るようにした方がいいんじゃないか?
って思ってきています。スタートが決まればそのあとも上手くいく可能性が高いから。

・そんなにコンディションに合わせて練習バーン決めなくてもいいんじゃないか?
悪条件で練習するものいい練習だから。

 

っていう感じで、知識が増えれば考えも変わってきますね!!!

 

では、、、、

ルーティーンが少なすぎるとどうなるか?
あくまで私が感じていることだと、、、、「決断することが多すぎて決断することに疲れる

 

これは上の文章見ればわかってくれますよね。。

・この1本はどっちのターンから入ろうか?
・今日の朝一はどこを滑ろうか?
・2本目はどこを滑ろうか?

これをルーティーンにしていれば、いちいち決断することなく滑ることができます。

楽です。

 

楽なので、悪く言えば惰性で過ごす。良く言えば臨機応変に対応できる。って感じになりますかね。

もう少しルーティーン化の良い(と思われる)ところを具体的にすると、
「決断することに頭を使わなくてすむ。だから本当に必要なことに頭を使えるようエネルギーを蓄えることができる。」

スキーが上手くなるために、膝をこう動かして・・・っていう練習の方に集中しやすい(かもしれない)

 

 

ルーティーンにして良いことも悪いことも出てくると思うんですよ。だからバランスが大事だと思います。
わたし自身まだまだ勉強不足なので、このルーティーン記事はまだまだ続きます。
次回をお楽しみに!