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スキー用語解説No.4「スタンス」プルーク・パラレル・シェーレン

スタンス

スタンスっていうと、幅が広い狭いっていう分け方もあります。

 

で形とか向きで使い分けてみます。

この図を見てください。これで一発

 

この3つがあります。

 

パラレルスタンスは簡単にわかると思います。

パラレルターンっていうのは、両スキーが平行にして滑ることを言いますよね。

 

プルークっていうのは、このハの字の状態のことを言います。

プルークボーゲンっていうのは、プルークスタンスで左右に曲がっていく滑り方のことです。

 

シェーレンっていうのは一番聞きなれない言葉だと思います。

逆ハの字ですね。

今はあまり使われなくなったテクニックですが、以前スキーの回転性能が良くなかった時代は
逆ハの字に踏みかえて滑る技術がありました。

現在でもポールを滑るときは、逆ハの字に踏みかえて次のターンに入って行くこともあります。

 

スキーの向きという視点で考えると、スタンスはこの3つがあります。

必ずこのどれかで滑っていることになります。

 

以上スタンスについての用語解説でした。