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スキージャーナル終了に想うことと、出版社の人に読んでもらいたいこと

このブログを読んでくれている人ならば、知っていると思いますが、「スキージャーナル」というスキー雑誌があります。

月刊誌で毎月10日に発売されている雑誌です。

そのスキージャーナルですが、2018年2月号から休刊することになりました。

詳しくはここをご覧ください↓
https://www.skijournal.co.jp/download/kyukan_sj.pdf
(↑公式ページ閉鎖によりこのページもなくなりました2018年5月)

 

スキージャーナルは1966年に創刊されて51年にわたってスキーヤーに読まれてきた雑誌です。

残念ながら経営悪化により休刊となるようです。

 

私も毎月ではないですが、買って読んでいた読者の一人だったので残念です。

 

 

この出版社はの名は「スキージャーナル株式会社」です。

スキー雑誌意外にも剣道・テニス・フィギュアスケートの雑誌も出しています。

 

同じく月刊誌の「剣道日本」という雑誌も2018年1月号が最後のようです。

 

 

「スキージャーナル」に関しては、昨年(2017年)の夏ごろにすでに休刊することが決定していたようです。

なので、休刊の発表がずいぶん急なんだなぁと感じています。

 

それに最後となった2018年1月号には来月号(2月号)の予告もありました。これです。

2月号発行に必要なネタはもう集めていただろうと思うと、本当に残念です。

 

冬の短い期間に1年分のネタを仕入れておかないといけないから、スキー雑誌って大変ですよね。

先の計画をしっかりしていないと、良い内容にならない。

っていうか、よく夏も毎月発売するなぁ、、、って思う。
夏は隔月でもいいんじゃない???

 

 

でも、、、、
スキー情報を集められて、記事に出来て、本屋で売る力があれば規模縮小してもやっていけそうな気もするんですけどね。

なんかうまいやり方がないものか?

 

わたしなんか、無名で客観的な肩書もなくても集客が少しずつ出来るようになっているし、noteで技術ネタが売れている。

正直言って情報量からすると私のnoteはジャーナルよりも高いです。
でも満足していただけてるから(だと思っているが)、いくつもの記事を購入してくれているお客さんは多い。

 

スキージャーナルも月刊誌という手段じゃなくて違う方法で、読者に良い情報を提供する術があると思う。

今までと違う方法でやっていけば、なんとかなる気がする。

 

私の予想ですが、ジャーナルを買っている人の多くは、カラーページの技術ネタを読みたくて買っていると思います。

後半の白黒ページはざっと読み流す程度の人も多いんじゃないでしょうか?

だから技術ネタオンリーにするとかして発売できないか?電子書籍バージョンだけにするとか?私みたいにnoteで売るとか、、、方法をあると思います。
(そしたら私のnoteの売り上げが減りそうで怖いです。)

 

だから今後も頑張って欲しいです。

 

 

スキージャーナル株式会社さん、今後も期待しています。

 

 

2018年5月追記

スキージャーナルのHPである「スキーチャンネル」も気づくと閉鎖していました。

休刊のご案内も見れなくなっていました。

残念です。

正直私は、他社のスキー月刊誌よりも圧倒的に購入頻度が高かったです。

 

私を含め多くの基礎スキーヤーにとって、スキージャーナルは毎月の楽しみの一つであったと思います。

毎月買ってたわけじゃないですが、ジャーナルがなくなった影響は大きなっと言うのが私の実感です。

残念と同時に今までありがとうございました。