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スキー技術を正しく知ろう「スキーの特長とは?」

こんにちは、スノダノブユキです。

今日は「スキー技術を正しく知ろう」というタイトルです。

評判が良ければこのタイトルでシリーズ化します。

スキーが上手くなるためのヒントを紹介していきます。

 

まず第1回目のテーマは、「スキーの特長とは?」

です。

あまりに具体性に欠けるテーマですが、付き合ってください。

 

今からたくさんのスポーツをあげます。

見てください。

 

柔道、ボクシング、フェンシング、空手、剣道、

ラグビー、ハンドボール、テニス、卓球、バドミントン、バスケットボール、

サッカー、フットサル、アイスホッケー、チェス、

クリケット、野球、ソフトボール、カバディ、アメフト、

競泳、自転車、ボート、スキー、ヨット、

弓道、アーチェリー、クレー射撃、ボウリング、

体操競技、ボディビル、馬術、フィギュアスケート、

重量挙げ、三段跳び、砲丸投げ、ラフティング

などなどまだまだスポーツはあると思います。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84 このページ参照)

 

この中である分け方をすると、

A.スキー、ラフティング

B.その他

とこの二つに分けられます。

どんな分け方をしたかわかりますか?

 

これ以外だとボブスレー・リュージュはAです。

しかしそれ以外のほとんどのスポーツはBに分けられます。

 

わかりました?

私が考える分け方ですが、

今後このブログを読む中でも重要になってきますので、

もう少しだけ考えてみてくださいね!

 

 

 

それでは発表します。

Aチーム(スキー、ラフティング、ボブスレー、リュージュ)は

「何もしなくても、動き始める」スポーツ

 

それにたいしてBチーム(それ以外)は

「自分が動かないと始まらない」スポーツ

 

この二つの違い、わかりました?

 

要するに、高いところから低いところに落ちていくかどうかの違いです。

Aチームは重力により自然に落ちていく

Bチームは重力はかかるが、自分が運動することで始まる

 

この違いがカラダの使い方にかかわってくるのです。

具体的にいうと、内向するか?外向するか?ということにつながってきます。

しかし内向外向を説明すると、ながーーくなりすぎてしまうので、

また別の記事で詳しく解説します。

 

 

Aチームの特長とは?

私はラフティングもボブスレーもリュージュもやったことないので、

ここでは、スキーの特長とは?という内容で進めていきます。

 

Aチームであるスキーの特長は、

重力のおかげで勝手にスピードが出るということです。

そしてターンすると、遠心力がかかります。

遠心力というのは、物理の言葉で言うと「外力」とも言えます。

スキーというのは外力が強く働くスポーツなのです。

 

内力は自分から発する力

外力は外から自分に働く力

となるのですけども、

 

例えば、

同じ回転弧で滑るとき、スピードが速いと外力(=この場合は遠心力)が強い

スピードが遅いと外力が弱いです。

 

いずれにしても、スキーというスポーツは、

重力のおかげで勝手に発生する外力である遠心力がかかります。

その遠心力をいかにうまく処理するかっていうのが大事な要素となってきます。

 

これ以上書くと物理学の話になって難しくなってきますので、簡単にまとめます。

 

既に意味不明の人はここだけ読んでください。

スキーの特長は、重力のおかげでスピードがでるので、

勝手に自分にかかってくる外力(遠心力)を

上手く処理することが大事なスポーツ

 

これは、勝手に落下して始まるスポーツだからです。

サッカーも野球も自分が動かないと何も始まらないのです。

勝手に動き出すからこそ、その力をいかに処理するかが大事なのです

 

上手く外力を処理するためには、、、

カラダの向きが大事になってきます。

詳しく説明すると、外向とか内向とかいう言葉が出てきますので、

また別の記事で紹介します。

現在、グーグルで「内向 外向」と検索しても、人の性格に関するページしかでてきません。

スキーのHPは見つかりません。

将来このブログが「内向 外向」で検索したときに、

1ページ目に表示されるようになりたいという無謀なことを考えています。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

スノダノブユキ

 

続きはこちらへ⇒スキー技術を正しく知ろうNo.2「なんだスキーも野球も同じじゃん」