スキーに関係ないお勧め本

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その他の本の紹介ページです。
スキーに関する本の紹介はこちらからどうぞ。

 

スキーとは全く関係ありません。
今まで読んだ本をテキトーに紹介します。

 

ジャンルもざまざま、順不同で載せていきます。

 

①直販・通販で稼ぐ!年商1億円農家
寺坂祐一

神田 昌典さんが書いているようなビジネスの本と言っていることは同じです。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を農業にどうやって使うか
という視点で書かれています。

とてもわかりやすいです。

わたしは、最初にDRMについてかじっていたので、理解しやすかったですが、
誰にでもわかりやすく書いてあります。

アマゾンのレビューにも同じようなことが書いてありますが、
農業じゃなくほかのビジネスにも応用できる内容となっています。

ビジネスマンには非常にオススメの1冊です!

 

 

②大切な人との関係に悩むあなたへ贈る初期仏教5つの説法
パイサーン・ウィサーロ (著), 浦崎 雅代 (翻訳)

タイのストカー寺の住職デアル、パイサーン・ウィサロー師が
修行者に向けた説法です。

全然かたっ苦しい話ではないので、
読みやすく、泣ける本です。

是非みなさんに読んでもらいたいです。

 

特に印象に残った部分を紹介します。

愛することとは、
慈しみ(いつくしみ)と苦しみを取り除く気持で心を満たしていくこと
この説法は慈悲からでる愛情の大切さを説いています。
慈しみ・・・ともに幸せになろうという気持ち
苦しみ・・・相手の苦しみを取り除こうと思う気持ちと行動

 

短い本なのですぐに読めてしまいます。
何度も読み返したくなるような本です。

っていうか本当に読み返した方がいいです。

注意:Kindleでしか読めません。紙の本としては発売されていません。

 

 

③スマナサーラ長寿の仏教塾
アルボムッレ・スマナサーラ サンガ

仏教のいうのは、合理的なもので科学である。
すばりこう書いてあるのです。

科学です。
宗教ではないんですね。

この本に書いてあることの紹介します。

・「どんな小さなことでも、心をこめて本気でやる」が失敗しない秘訣
・成功するためには、余計なことをしない。今やっていることそれ一本に集中する
・「目的ゼロ」でやることで、心が成長していく

1章から7章までありますが、
6章はいかにも仏教っぽい難しい言葉が出てきますが、
他の章に関しては、読みやすい自己啓発本と思ってもらえればいいです。

今を生きること、無駄な不安をなくすこと、、、
生き方を学べることが出来る本です。

 

多くの日本人は宗教と聞くと「怪しい」って思ってしまうかもしれませんが、
仏教は多くの日本人がイメージする宗教とは違います。

気軽に読める本です!

 

 

④ソウルメイト
木村 秋則

木村秋則さんという青森のリンゴ農家さんの実話です。

農薬で体を壊す奥さんのために、無農薬でリンゴの栽培を開始します。
でも何年やっても上手くリンゴは作れずに、苦労します。

そんな木村さんの、リンゴ栽培に対する取り組みから人生の考え方まで
木村さんの人生観を感じさせる本です。

栽培の技術的な話ではありません。

「絆を大事にしよう」とか「日本語をおろそかにするな」とかそんなことも書いています。
なので、農業に興味のある人だけでなく、誰にでも読みやすい内容になっています。

 

木村さんの厚い人柄、自分がやろうとしたことは徹底してやるという人柄がわかります。

ソウルメイト

 

最強のテクニックが身につく!スキー レベルアップのコツ50 コツがわかる本
佐々木 常念 (監修)

珍しくSIAの先生が出ている本です。写真が多くわかりやすいです。
シンプルで少ない言葉で説明されていて、難しい用語も出てこないため、わかりやすくまとめられています。中級者~上級者向けになっています。ベーシックな運動を解説してあり、正直目新しいような内容はあまりないです。ですが基本をしっかりと抑えるには最適だと思います。じっくり読めば正しい運動の理解もできるようになってくるでしょう。

スキーはシルエットをマネするよりも運動をマネすることが大事ですが、この本はまさに運動をマネできる本です。オススメです!

 

⑥禅、シンプル生活のすすめ
枡野 俊明

ラク~に生きる”人生のコツ”を知りたい人はこの本
求めない、こだわらない、とらわれない

非日常に身を置いた瞬間、すーっと心が洗われるような気持ちになったことはありませんか。心が軽くなり、体の底からじんわりと力が湧いてくる。日常のストレスが一瞬で消え、ただ生きている自分を感じる瞬間です。
いつもの生活に戻ってみれば、心はさくれるし、ストレスもたまる。

こんな日常を変えるための方法が書いてあるのがこの本です。

日常をシンプルに考えることで、悩みが消える、生きるのが楽になるのです。
「禅」という言葉を見ると、怪しいとかとっつきにくいとかって思う人もいるかもしれません。

私もそうでした。でも読んでみると読みやすいし、なんか楽になりました。
なんでって言われると説明できないのですが、なぜかこの本を読んで少し生活を変えようとすると楽になります。

100項目あり、どこから読んでもいいです。まずは気になったところから読んでみて下さい。
例えば、、
1.ボーっとする時間をもつ
7.いっぱいのコーヒーを丁寧に淹れる
27.夕焼けを眺めに行く
28.今日できることは、今日やる

といったように、えっ?って思うものもありますし、やっぱりって思うものもあります。

これは私の仮説ですが、科学者に聞けば100個の項目すべて科学的に証明できると思うのです。
なんでぼーっとする時間が大事なのか、なんで夕焼けを眺めに行くのがいいのか?っといったことは科学で証明できることだと思います。

だから全然怪しい部分はないのです。
一日1.2項目でもいいので、少しずつ読むことをオススメします。

 

⑦嫌われる勇気
岸見 一郎、古賀 史健

有名な本なので知っている人も多いかもしれません。
大ヒットしている本です。
タイトルを読んだだけではわかりにくいですが、心理学の本です。

今話題?のアドラー心理学の本です。

アドラーはフロイト、ユングと「心理学の三大巨頭」であります。
青年と哲人の対話形式で書かれているので読みやすいです。

ところどころ難しくなりますが、丁寧に書いてますのでじっくり読めば理解できます。
ただし現実問題に落とし込めるかは?ですね。

・褒めてはいけない
・トラウマなんてない
・人の課題に他人が介入する必要はない

など学校教育を受けてきた日本人からすると「えっ?」ってことがたくさん出てきます。
青年は納得できず、哲人に何回キレたことか????(笑)。

さっきも書きましたが、アドラーのいうことが理解できても実生活に落とし込めるかって考えると、難しい部分もあります。
そんな人には、続編の幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えIIを読んでみましょう!

2017年1月スタートの連続ドラマ「嫌われる勇気」が放送されます。
この本を読んだことある人なら面白そうです。

アドラー心理学の用語が出てきて、たまに本を読んでいるような感覚になります。