安比の全株式を譲渡した加森観光とは?

みなさん加森観光ってご存知ですか?

札幌に本社を置く会社で、北海道を中心にスキー場・ホテルの経営を行っています。

 

この加森観光に関するニュースが最近出ました。

 

 

盛岡グランドホテルや安比高原スキー場などを運営する「岩手ホテルアンドリゾート」(盛岡市愛宕下)の株式を100%所有する加森観光(札幌市)は23日、東京の建設会社「アジアゲートホールディングス」に全株式を譲渡した。譲渡後も運営方針は変わらず、従業員や取引業者はそのまま引き継がれるという。

 

安比高原を運営する「岩井ホテルアンドリゾート」の株式を100%所有していたそうですが、
今回その全株式を東京の建設会社「アジアゲートホールディングス」に譲渡しました。

アジアゲートの金井壮社長(49)は譲渡額は発表しなかったが、自社が20%、アジアを中心とした海外投資家が80%を出資したことを明らかにした。「大規模の総合型リゾート施設は珍しく、海外から人を呼び込む潜在能力がある」とし、「海外からのニーズが増えれば、安比高原のさらなる開発にも挑戦したい」と意欲を示した。

だそうです。やはり時代は外国人客です。

人口が減少していてスキー人口も増えない日本において、いかに外国人客を取り込むかは重要な戦略なのでしょう。



ではその加森観光が経営しているスキー場とはどこなのでしょうか?
調べてみるとすべて北海道でした。
・ルスツ
・サホロ
・テイネ
・中山峠
・マウントレースイ
・サンライバ

この6か所のようです。
安比は株式を所有していただけで、「岩手ホテルアンドリゾート」さんが運営していたようです。

 

さて、この6か所にスキー場ですが、すでにシーズン券は発売されています。

マックアースの共通シーズン券が発売されてという記事を書きましたが、
加森観光も共通のシーズン券がありすでに発売されています。

このシーズン券のいいところは、
・同伴者のリフト券が割引
・宿泊料金割引
・スクール・レンタルの割引

このシーズン券のは普通の券にはないあある特徴があります。
それは、、プレミアム・ゴールド・スタンダードの3種類があるということです。

割引率が違ったり、専用ロッカーを使えるか使えないとかといった違いがあります。
金額はちょっと高めの気がしますが、、。

 

しかしシーズン券を買うほどの滑りに行けないという人も多いでしょう。

そんな方のためには、
2回目半額キャンペーン」というのがあります。

1回目にどこのスキー場で滑っても、2回目どこのスキー場で滑っても半額になります。

使えるのは上記の6か所のスキー場です。
ここで大事なのは、
当然ですが、通常のリフト券はスキー場によって違います。
安いスキー場と高いスキー場があります。

調べればわかりますが、中山峠とサンライバは安いです。

他の4つのスキー場は高いです。

(ってことは1回目に安いスキー場じ言って2回目に高いスキー場に行けばお得ってことです。)
ちゃんと行く順番を考えると得しますよ。
ちなみに3回目は1回目と同じ扱いいなります。

ということで加森観光のご利用は計画t経営に!!

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