スキー業界も梅雨入り宣言をマネできないかな!?

みなさん、こんにちは!

スノダノブユキです。

梅雨に入り、晴れの日が減っていると思います。

別に今日とか明日の天気をどうこう言うつもりは全然ないし、あなたがどこに住んでいるか知らないし、

そんなの天気予報見てください!っという感じですが、

私は梅雨に疑問があります。

まずは私の意見を聞いてください。

明るい未来が見えてきます。

「梅雨って必要ですか?」

いらないでしょ。なんのために梅雨があるんですか?

わざわざ雨が降るイメージを私たちに植え付ける必要ってあるんでしょうか?

だって、多くの日本人は「やったー梅雨入ったよ!!!」とは思わないですよね。

「梅雨入ったのか?雨降って嫌だな」って人の方が絶対多いですよね。

 

だったら最初から梅雨なんてなかったことにすればいいじゃん。

そうすれば、雨が少しぐらい多くても気にならないのです。

そういえば、最近雨多くなかった?ってただの過去の出来事になります。

 

北海道は?

私は3年間ほど北海道(札幌)に住んでいたんですが、

北海道って梅雨ないんですよ。

たとえ梅雨時期に雨が多くても、梅雨ないんですよ。

だから梅雨嫌だなあっていう人は皆無です。

たとえ梅雨時期に雨が多くてもです。

要するに、梅雨の悪いイメージが植え付けられていないのです。

これ最強です。

北海道に住んでいて実感したことですので、本当です。

梅雨入り宣言をしないだけで、梅雨時期に対するイメージが良くなるのです。

実際に梅雨時期に雨が多いことはあります。

でもそんなに雨が多いというイメージにはならないのです。

だって梅雨入り宣言してないから。

 

 

まだ梅雨で消耗してるの?

意味のない梅雨入り宣言のせいで、私たちは憂鬱なイメージを植え付けられているのです。

もう梅雨やめませんか?

まだ梅雨消耗してるの?

 

東京は?

北海道は確かに本州と比べるとはっきりとした梅雨時期の長雨はないです。

では東京はどうでしょう?

これ見てください。

tokyo
http://weather.time-j.net/Stations/JP/tokyoより

 

水色の棒グラフが降水量です。

1位 9月

2位 10月

です。これが現実です。

一応気象庁のアメダスデータも挙げときますね。

asadga
これでわかると思いますが、

現実は関東は梅雨より秋雨の方が雨が多いのです。

これを知っている人がどれだけいるでしょうか?

知っていても梅雨の方が雨が多いイメージだと思います。

 

だったらもう梅雨やめませんか?って提案します。

 

梅雨入り物語

そもそもなんで梅雨って制度ができたのでしょうか?

こんなマイナスイメージを植え付けるような発表しなくていいですよね。

だれかが得でもするのでしょうか?




注意:ここからは私スノダが作った物語です。

昔々、某傘屋さんは気づきました。

そういえば、6・7月って雨多いなあ。傘売れるもんね。

「やったー雨の時期だ」

傘やさんは雨のこの時期がうれしいのです。

じゃあさー、なんか名前つけない!?!?「梅雨ってどう!」

会議で決まりました。この時期のことを「梅雨」って呼ぶことにしよう!!

傘屋さんの間では梅雨という言葉が一瞬にして広まりました。

傘屋さんは、この「梅雨」っという言葉を上手く利用する方法を見つけました。

そう、天気予報を利用したのです。この時代天気のことと言ったら気象庁しかありません。

傘屋さんは気象庁に交渉しました。

「いまの雨が多い時期のことを梅雨って発表してください。雨の時期を発表して雨に備えましょう。」

そして見事この意見が通りました。

気象庁による梅雨入り・梅雨明け発表の導入です。

 

翌年からは、天気予報では、「梅雨入りしました。」というニュースが流れました。

日本の全国民には6・7月は梅雨の時期=雨の時期というイメージが植え付けられました。

ちょっとでも雨が降れば梅雨だからねーという会話が全国各地でされるようになりました。

 

5年後の6月、、「今日気象庁は梅雨入りしたとみられると発表しました。」

国民は、「雨が多いというイメージ」から「あー梅雨かー雨多くて嫌だなあ。という憂鬱なイメージ」に変わりました。

もう傘屋さんの戦略は完全に成功です。

 

梅雨は雨が多くて嫌な季節というイメージを全国民に植え付けることができました。

実際に雨が少なかったとしても、多雨のイメージは変わらないのです。

 

気象庁を上手く利用した傘屋さんのビジネス戦略によって梅雨は作られたのでした。




それで、今の時代梅雨って必要ですか?

おそらく傘業界やそれ以外にも梅雨の時期に儲かる会社ってあるはずです。

(雪が適度に降るとスキー場は儲かるのと同じです。)

でも多くの国民は梅雨って好きじゃないですよね!?

だったらもう梅雨入りって発表するのやめませんか?

まだ梅雨で消耗してるのやめませんか?

 

私はやめたいです。っていうか北海道に3年ぐらい住めば梅雨イメージはなくなります。

梅雨なんて関係ないってなります。

 

ではスキー界も梅雨入りをマネすれば!

で、大事なのはここからです。

どこかの企業戦略で梅雨のイメージを全国民に植え付けることができたなら、

我らがスキー業界も同じようなことできないかな?

 

一般的には寒いとか雪というとあまり良いイメージではないと思います。

それを逆に利用するのです。

そこをなんとかしてスキー活性化に持っていく。

難しいなあー、なかなかアイデアが見つからない。

 

傘屋さんが、梅雨=雨が多い季節とイメージさせて成功したように、

スキー業界は、寒い冬=楽しい季節とイメージさせるようにすればいい。

 

なにか良いアイデアある人教えてください。

一緒にスキー界を明るいものにしていきましょう!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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