新しいリフト券の料金体系は”後払い”

一応この記事の続きなので、前回のをざっとでいいので読んでください。
↓ ↓ ↓
焼肉食べ放題とリフト一日乗り放題券

タイトルからして意味不明なタイトルですが、
読んでみても意味不明な記事となっていて面白いです。

 

それで、前回の記事を書きながら思ったんですが、これからは
「後払いシステム」っていうのがあってもいいと思いました。

携帯会社の料金体系を考えるとわかりやすいです。(今はあるのかわかりません)
「パケット使った分だけの支払い、でも上限は固定」

こんなイメージです。

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これなら追加料金を払うわけでなく、しかも上限が決まっているから安心して使用できる。

疲れたから、もう帰ろうって感じで早く帰る日は上限に達することなく終了。
今日はガンガン行こうぜって日には上限をはるかに超えるまで滑り続ける。

このシステムならこの両者でも料金に満足できる(かもしれない)

 

 

現在ある料金体系だと、一日券・午前券・午後券・回数券・時間券ぐらいですかね。

回数券はわたしが今提案したシステムに似ています。
でも回数券ってやっぱりたくさん滑りたいってなったときに損するんですよね。

結果的にたくさん滑った人が損するのもどうかな?って思います。

 

そして時間券もいい券かな!?って思いますが、休憩時間もどんどん消費されているわけで、
その時間に集中して滑らないとなんかもったいない感が出てきて、気分よく滑れません。

回数券や時間券にもデメリットがあるわけです。

わたしが提案した券ならば、上限に達したら一日券と同じ料金になって、少ししか滑らなかったら、乗った分だけ支払うというシステムです。

 

名づけるとすると、「上限固定式回数券
ださいなぁー、もっと良いネーミングを考えておこう!

一日券も半日券も回数券もすべて無くしてこれ一本でいくのがスキー場としては楽でいいかも。

そして返却時に清算

これはチケットが紙ではなくカードを使用しているスキー場じゃないとできない、できてもめんどくさくてムリ。
(関連記事:自動改札導入スキー場の裏を予想する、そりゃ導入しないとハッキリしないわ)

 

どうなんだろうなー。この料金体系。

良いような悪いような。。。。

 

 

リフト券の料金体系については、ずっと変わってないと思うので、時代に合わせて変化させる必要があるかもしれません。

そもそもリフト券っていう名前から覆すような料金体系があってもいいかもしれません。

だって、スキー場にとってお客さんが何人いようとリフトを動かすためのコストってたいして変わらないんですから。

やっているスキー場あると思いますが、入場券にするのも一つの案ですね。

 

スキー場が良い方向に変わっていきますように!

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