石井スポーツ主催の試乗会に行ってきました。inカリッカリの菅平

3年振りぐらいに試乗会に行ってきました。
2017-2018ニューモデル試乗会です。

1.場所

2017年4月1日、長野県の菅平で行われました。

石井スポーツが主催する試乗会の中でも規模の大きいものです。
これ↓が案内です。
菅平試乗会

菅平の裏太郎ファミリーゲレンデが開催場所です。

実際はファミリーコースとその裏のシュワルツコースの2コースが滑れました。



⑦のステージⅢリフト⑬のマックリフトのみ乗車可能

ファミリーコースは北東向きの快適な中斜面、少し斜度変化がある練習には最適なバーンです。
シュワルツコースは南西向きの斜面でファミリーより急です。

どちらも練習するには良いバーンです。

2.バーン状況

菅平の特長であるアイスバーン

試乗会当日もカリカリバーンは顕在でした。
本当に硬かったですよ。

硬かったのでレーシングモデルは本領発揮ですね。

関連記事:これだけは絶対に知っておきたい、スキーニューモデル試乗会での注意点

 

天気は晴れで昼も気温が0度まで上がらなかったんじゃないかな。寒かったです。

午前のスタート時はまだ滑りやすかったですが、徐々に氷が顔を見せ始めていました。

昼前には氷と雪を行ったり来たりして滑る感じになってしまいました。

幅3メートルほどの完全氷小回りバーンも完成。

 

こういう状況では雪面にペタッと張り付き安定感のあるスキーが良い評価となりやすいでしょう。

 

また、上から見てステージⅢリフトの左側はSL1セット、GS2セットのポールが張られていました。
SLは滑ってないですが、GSはかなり簡単なセットでした。
ある程度慣れている人ならば、フルカービングでいけるセットでした。

 

思ったのは、この日は晴れ間が全然出なかったので、雪が緩むことがなかったです。

しかし通常のこの時期ならば、シュワルツコースは緩みやすいのではないかと思います。
だから雪質の変化もテストできると思われます。

 

3.タイムスケジュール

8:00   受付開始
8:30   試乗開始
9:30   ポールバーンオープン
11:00 ポールバーンクローズ
12:30 ポールバーンオープン
14:00 ポールバーンクローズ
15:30 貸出終了
16:00 撤収

こんな感じでした。

受付が少し並びました。当日受付は空いていたのでそっちの方が早く受付できました。
ここは少し改善してもらえると助かるかな。

ポールバーンの時間は1時間半が2回でした。
いろんなスキー乗っていると、1時間半なんてあっという間なんです。

最後の方はいきなりポール入って1本で終了って感じになってしまいました。

初めての板でいきなりポール入るなんてそうそうないので、大変でした。これで難しいセットだったら何もできないですね。

 

最後は15時半、この時間までに借りて16時までに戻ってくればOKです。
石井の方、15:25にまだ乗れますよって大声出していました。

 

一応1台の試乗時間は30分っと言っていました。

 

4.試乗しまくる

8時半から15時半まで試乗しまくりました。

かなりたくさんの機種がありました。開催数日前には試乗機のリストがアップされていました。
こういうのいいですよね。
ある程度でも良いので、申し込み時にわかるようにしていただけるともっと助かります。

↓今回のリストはこちら↓
「試乗会機種」

私は全18機種に乗りました。
そしてブーツも1足試しました。

詳しくはこちらのレポートをご覧ください。
2018年モデル、ニュースキー試乗レポート

借りたら、シュワルツコースを滑りファミリーコースを滑って返却、ほぼこのパターンで滑りました。

いろんなスキー乗りまくっていると、最初は良くても途中からよくわからなくなってくる。そして一瞬もうどのスキーでもいいやって感じになるんです。
でも意外と最初のスキーの感覚は残っているもんですね。

 

私はブログにアップするので、全スキー写真を撮っていました。
そしてリフトでメモる。感じたことはすべてメモします。リフト中も忙しいんですよ。

忙しかったです。楽しかったです。

 

ここからは、どうでもいいけど大事なことです。
各ブース、メーカーの人が来ているんですが、メーカーによってやる気や対応の親切さが全く違っていて面白かったです。

ずいぶん丁寧に対応してくれるな、ってメーカーもありましたが、
えっ、、本当に売る気あるの?座っているだけじゃんってメーカーもありました。

ヒマそうにしているなら、目の前で迷っているお客さんには声かけた方がいいんじゃないかな。
こっちから声かけないと絶対に動いてくれない人とかいたし。あれ、終わってる。

良かったのは、AとかFとかOとかVとかNとか
悪かったのは、HとかR

この2社は終わってる。やる気を出しましょう!
A社もやる気はあるようでしたが、私が質問したら、小学生かよって感じの適当な回答しかしてくれない人もいてガッカリしました。
消費者は見てますからね。やる気ないなら試乗会に出さない方がいいと思います。

 

あとチューンナップもすごい大事な要素になっています。
せっかくいい板でもチューンがダメだと評価は下がります。

今回で言えば、ヘッドのiRACEはエッジが変でした。このスキーの実力はそんなはずではないって思いました。
フィッシャーとフォルクルはワックス効いている感じでしたね。

ベストな状態で試乗できると評価が上がります。上級モデルほどエッジ・ワックスの調整はしておいて欲しいものです。

 

5.教訓

5-1.自分のスキーは持ってきた方がいい。

自分のスキーがこのバーンでこれだけ滑れるっていうのを確認しておいた方がいいです。
このバーンこの雪質でこの反応をするっていうのがわからないと、今の自分のスキーと比較できないからです。

朝一と昼一ぐらいは、1本自分のスキーで滑るといいかもしれません。

私はふざけていて、スキーを持ってこなかったんです。後悔はしていませんが、持ってきておいた方が良かったなあって思います。

 

5-2.たくさんのスキーに乗る予定ならば、2日試乗したほうが良い。

この菅平の試乗会は2日連続で行われます。

今回は1日(土と)2日(日)でした。

私はまだ乗りたい機種がいくつもありました。そしてもう1回試したいのもありました。
1日じゃ足りなかったです。

 

ただし買いたいスキーが定まっていて、それだけ乗れればいいやって人は1日でいいでしょう。
それでも人気機種は出ていてなかなか乗れないってこともあります。

 

6.まとめ

いい試乗会でした。

これだけ試乗できれば大満足です。そしてレーシングのスキーの性能が発揮できる雪質だったこともあり良かったです。
もともと雪が硬い菅平でやるのは良いですね。

試乗機種、バーンともに良い試乗会でした。

詳しい試乗レポートは下の記事をご覧ください。
2018年モデル、ニュースキー試乗レポート

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