スキー用語解説No.3「落差」

「落差」ってたまに耳にする言葉だと思います。
らくさ ラクサ

 

これは理解するのは簡単なので、サクッと行きましょう。

この図をご覧ください。

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図を見れば一発ですね。
一つのターン弧の中でのフォールライン方向の距離のことです。

ターンの「幅」という言葉聞いたことがあると思いますが、「幅」と「落差」は方向が違うだけです。

だから言葉の意味としては簡単です。

 

よく言われるのが、「もっと落差を取りましょう!
って雑誌にも書いてあったりします。

もっと距離をとってターンしましょうってことです。

この落差って言葉は主に小回りで使われることが多いです。
小回りでやりがちなのが、スキーを振って一気に向きを変えてしまうこと。振ると落差は出ません。幅も出ません。

上級者になると、意外と「幅」と「落差」を取った小回りが難しく感じるのです。
スキーを振らないで我慢しないと振ってしまい、幅・落差ともに小さいターンになってしまいます。

正しいポジションに乗れば、スキーが回ってくるので、
力まずにムダな力を入れずにターンをするのが、落差を取るコツです。

落差だけを取ろうとするとダラダラと間延びしただけのターンになってしまうので、落差と一緒に幅をとるのも忘れないようにしましょう!!

 

 

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