スキーのチューンナップしてますか?

こんにちは、スノダノブユキです。

スキーってチューンナップしてます?

お店に出してますか?

私はちょうど先月出していたスキーをちょうど今日引き取りに行ってきました。

ちなみに初めてこの店にお願いしました。

スキーハウス長野というところです。

5月10日までに出すと安いんですよ。私はギリギリでこの期間に出せました。

25%割引のようです。

で、1か月放置していたら、早めに取りに来てっと言われました。

 

チューンの旬

みなさん覚えておいてください。

チューンナップ屋さんは春先に値下げします。そして夏から通常料金に戻ります。

多くの店がこのように割引シーズンを作っています。

 

チューンナップ屋さんが割引してもしなくても、私たちは春、滑り納めが終わったら出してください。

それが一番です。汚れたスキーは早めにチューンしたほうがいいですよ。

錆も出てきちゃいますし、シーズン終わったらチューンに出す。

これは習慣にした方がいいです。

 

チューンに出すと、ワックス塗ってくれるんですよ。

より滑るようにするというよりは、滑走面保護のために塗るんですよ。

だから錆びないんですね!そのワックスは初すべりの前にはがしてください。

自分ではがすのができない・面倒な場合は最初から店に頼めばはがしてくれると思います。

でもあまりオススメしません。滑走面・エッジの保護ができないからです。

 

チューンナップって何するの?

大まかな工程をテキトーに説明します。

①滑走面を削ってフラットにする(ここ重要)

②ストラクチャーという溝を入れる(ここも重要)

これはスキーを滑りやすくするためのものです。

③滑走面側のエッジを削る(ここも実は重要)

④サイドのエッジを削る(ここもやっぱり重要)

⑤保護ワックスを塗る(ここはテキトーでいいよ)

終了ーーー。

 

だいたいこんな感じです。

私もサンディングマシーンっていうので、スキーを削ったことあります。

(ちゃんと押さえないとスキーがぶっ飛んでいきます)

 

あと滑走面に深い傷がある場合はリペア材というのを溶かし入れて埋め込みます。

 

こんな感じでチューナップされているのです。

もっと詳しく知りたい方はチューンナップ屋さんのHPでも覗いてください。

こちらの店も工程載っています。

 

店による違いは?

店による出来の違いって確かにあると思います。

機械を使ってチューンするといっても、全自動じゃないですし、人間の手が入ってますからね。

機械にもよりますし、人にもよります。

 

それに、使う人との相性もあると言います。

だから人に良いと勧められた店が自分には合わなかったっていうのもあります。

チューンナップは難しいです。

 

メニューがいくつかありますよね・・・

スタンダードとかスペシャルとかレーシングとかいろいろあります。

(店によって呼び方はバラバラなので統一して欲しいくれないかな!?)

今年私が出した店では、フルチューン・エキスパートチューン・レーシングチューンの3種類があります。

多くの店の場合この違いは、機械仕上げか手仕上げかの違いです。

角度指定が出来るか出来ないかの違いもあります。

もちろん手仕上げの方が料金は高いです。手仕上げの方が仕上がりはいいんですよ。

機械の方が良いような気もしますが、手仕上げの方がいいです。

でもこれは時代とともに変わるかもしれませんね。

そのうち機械が逆転するかもしれません。

低上げの方が安くなるってことは考えにくいので、手仕上げはなくなるのか???

 

さて、、、皆さんが知りたいのは、このメニューの選び方ですよね。

ベラークさんの場合だとスタンダードとスペシャルの二つがあります。

仕上がりに特別こだわりがなければスタンダードでいいと思います。

スタンダードで十分キレイに仕上げてくれます。

高い金払えばよいってことではありません。

 

エッジの角度指定をしたいというのであれば、スペシャルにするしかないです。

基本的にレーサーはスペシャルにするべきです。基礎スキーでいうとテクニカル・クラウンプライズ取りたいっていう人もスペシャルがいいでしょう。

それ以外の人はスタンダードで問題ないです。

 

大きな違いはエッジの仕上げなのです。

っていうことは、自分は柔らかい雪を滑ることが多い、

アイスバーンは極力滑らないって人はスタンダードで十分です。

なぜならエッジって雪が硬いほど、敏感だからです。

 

パウダーばっかり滑るんだったらあまりチューンって気にしなくても問題ないんです。

レーサーは基本硬いところ滑るので、エッジの仕上がりには敏感です。

たとえスキーが超上手いレーサーでも、やわやわな雪を滑るのであれば、エッジの仕上がりはあまり気にしないと思います。

 

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ちなみに私は、一番上のランクのメニューでお願いしました。

ベース0.5度のサイド87.5度にしてもらいました。

この角度に関しては、またいづれか書きます。

 

 

早くこのスキーで硬い雪を滑ってみたいです。

滑らないとチューンの出来はわかりません。

 

 

裏事情をこっそり

紹介します。

 

石井スポーツとかアルペンとかビクトリアっていう大手ショップさんもそうですし、

小さなお店もそうですが、チューンナップを受け付けているスキーショップありますよね。

ああいうところは、基本的に自分たちでチューンしていません。

チューンナップ屋さんに出しています。

 

スキー屋さんがどこのチューン屋さんに出しているかまでは、知りませんが、

直接チューン屋さんに出したほうが良くないですか?

必ずしも直接チューン屋さんに出した方が安いとか限りませんが、、、、

どうなんでしょう。

私は直接チューン屋さんへお願いしてます。

 

あるスキー屋さんは、スタンダードチューンはあのチューン屋さんへ

スペシャルチューンはあのチューン屋さんへって分けているそうです。

そんな店もあるそうです。ちょっと怖いですね。

 

 

チューンナップに関しては、まだまだ書きたいこともありますが、すでに2300文字と長文になっているので、

またそのうち新しい記事で書いていこうと思います。

 

さいごまで読んでいただきありがとうございました。

スノダノブユキ

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