流行を取り入れた滑りを目指す?今大人気のあの人とは?注意点は?(2017年版)

流行って何なんでしょうか?

ゲレンデを見るとその時流行りの滑りみたいなのってありますよね。

 

 

あっ、これ基礎スキーヤーの話です。それも某宗教団体に洗脳されたスキーヤーの話です。

大きくて影響力を持った団体ってやっぱ強いですよ。みな流行の滑りを取り入れたくなるもんです。

 

5年前の上級スキーヤーと今の上級スキーヤーって結構滑り方違いますよ!!

 

 

 

では、今2017年の流行の人は誰か?

私がゲレンデで感じた時の人を発表します!

 

 

それは、、、

 

武田竜」さんです。

 

実力・人気ともに急上昇中の武田竜

 

カッコイイですよ。速くて鋭いエッジングでダイナミックなフォームで滑る武田竜

 

私も好きですよ。参考にしていますし。



 

 

この武田竜の滑りがゲレンデでは流行していると思うんです。わたしはそう感じます。

これは良いことでも悪いこでもどっちでもいいです。

 

 

服にも髪型にも食べ物にも流行はありますし。

(私は流行に乗りまくる人は嫌いですが)

流行に後れないように滑りを変えたって良いですよ!

 

 

ちょっとここで問題点を指摘したいと思います。

「何をマネするか」です。

 

流行を取り入れる人ってカッコよく滑りたい、上手く滑りたいっていう願望が絶対にあると思うんです。人より強いと思うんです。

だからマネする部分を間違えてはいけません。

 

変にマネすると上手く滑ることはできません。

特に基礎スキーの場合は、マネすると変な方向に行ってしまいがちなんです。。。

 

注意が必要です。

 

この記事にも少し書いてありますが、シルエットをマネすると変な運動になってしまうことが多いんです。

だから運動をマネするのが原則です。

同じ運動をすることで、同じシルエットになっていきます。

最初にシルエットをマネすると失敗することが多いです。もちろん成功する人もいます。

 

 

今回の武田竜の件で言えば、腕の動きが特徴的な選手なので、腕に目がいきがちなんです。腕は上手くマネできても脚がついてこないので滑りは上手くなれないというパターンです。

このパターンが多いように感じたことがあります。

腕の動きをマネしてしまって、肝心の脚の動きがダメダメになってしまう人がいます。

 

 

あくまでも腕の動きは脚の動きの補助です。

腕だけに目がいかないように注意しましょう!!!足はどう動いているのか?じっくり研究してみて下さい。

 

足の運動もマネして上手くなりましょう!武田竜になりましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

武田竜さんの滑りを勉強したいなら、この雑誌が良いですよ。

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